しわが発生しやすいところ

この数年間、肌に刻み込まれつつあるしわについてとても気になり出して、対策に追われています。

中でも特に問題視しているのは目尻にできてしまった、笑いじわなのです。

目の周りの皮膚は他より薄くて、しわが発生しやすいところなので、スキンケアもしっかり施しているワケですが、皮膚が薄いということは、保湿の力も弱くて乾燥しやすいということもあり、クリームを塗り重ねることで、保湿にはとにかく気を使うことを自分に言い聞かせています。
シルキーカバー

肌が乾燥タイプなので、肌の保湿のために化粧水にはこだわりを持っています。

とろみのある化粧水を使用しているので、洗顔の後、化粧水だけで十分だと感じるほど潤って、すさまじく気に入っています。

化粧水はちまちまとケチらずたっぷりと肌につけるのがコツだと思います。

摩擦による刺激はお肌にとって大敵だということは充分わかっているつもりです。それなのに、ついつい力いっぱいごしごしとクレンジングやら洗顔やらを行ったり、おまけにクリームも、ぐぐっと力の加減なしに塗りたくったりしてしまいます。メイク落としの際には、クレンジング剤が化粧汚れとじんわりなじむようにして、指の腹を使うように意識して、丁寧にソフトに行うのが大事です。何にしても、力を加減する事が大切で、摩擦刺激をできるだけ避けるように、優しくクルクルっと丸を描くみたいに、と、まあ、それができれば理想的になりますが、気づくとぐいぐいと強めに洗ってしまったりしがちです。

肌年齢は実際年齢と同じだとは限りません。

気をつけないでいると一気に老けてしまうので注意が必要です。肌はただ年齢によって老化するのではありません。紫外線が肌年齢を左右すると言っても過言ではないでしょう。しわが出ないようにするために、帽子・日傘・ストールなどの活用のほか、日焼け止めを塗るなどして通年にわたり防御しましょう。

また、日焼けしてしまっ立ときは早めに肌を冷やすようにして保湿機能のある化粧水やジェルなどでお手入れし、シミ・そばかす・シワの要因を残さないようにケアしましょう。結果的に肌の劣化スピードを遅くし、いきいきとした素肌でいられるようになるんです。つい最近、毛穴の黒ずみの対策として、洗顔クレンジングを変えてみました。地中海の泥が入っ立というクレンジングで、これで丁寧に優しくマッサージ(フランスで生まれたといわれていますが、バリやハワイのものも人気ですし、韓国やタイのものもあります)をしながら洗顔をすると、毛穴にある汚れがしっかり落ちてくれるそうです。そしてしばらく使い続けているうちに、目立つ黒ずみが徐々になくなってきました。

なので、なるべく早く全ての毛穴の黒ずみを消したいと思います。

肌のお手入れを通じて気づいたことがあります。

肌がピーンと張っていた人より、ぷるん&モチモチッとした肌のほうがシワが出にくいのです。若いうちにツルッとしているのは当たり前。

将来のことを考えればきちんとケアしていくことが大事です。

私は放置していたのですが、しばらく前から炭酸パックを始めました。続けているとわかるのですが、肌のモッチリ感がつづくようになってから、シワがなく明るい肌色になって驚きました。皆さんとスキンケアの話をし立ときも、肌の柔軟性とシワの関係って「あるある」と盛り上がりました。何かを食べることと、美しくなることは異なるように見えますが、実は大変近しいものですので老けないための食べ物を食する事で美肌を保持する事が実現出来ます。豆類、ゴマ、玄米、海藻類、野菜、魚、シイタケ、イモ類、乳製品や赤や紫など色がくっきりしている野菜のトマトやナス、タンパク質を確実にいろんなスキンケアを試したけどいまいちという方は、スキンケアの「機会」を逸しているのかもしれません。

立とえば洗顔し立ての肌や入浴後の素肌は吸い付くようにしっとりしているでしょう。ゆったり気分になるのも当然です。

でも、怖いほど確実に乾燥へと傾いているんです。

ゆでた野菜があっというまに乾燥するのを思い出してください。シワや乾燥の原因を作りやすい時間ですが、考え方を変えれば「肌がどんどん水を飲み込む」時間でもあるのです。ただ、この時間帯さえうまくコントロールすれば、いっつものスキンケア効果がうんと高まります。

お風呂上りは間違っても鏡の前で「あ、ニキビ」などとどまったりしないよう気をつけてください。タオルで拭いたらミストタイプの化粧水を吹聴かけたりして、本格的なお手入れ前のファーストケアを施してあげましょう。スキンケアをしないと、何がおきるかというと、だいたいの人は肌がボロボロになることを頭に思い浮かべると思いますが、本当はまったく別で肌はゲンキを取り戻します。メイクアップというのは肌への負担が増えるので、それを使わないようにしてワセリンを塗るのみにするのが1番良いスキンケアだと言えます。この季節では、オールインワン化粧品が十分に定着しましたね。

その中でも加齢防止のオールインワン化粧品には、各社とも惜しみない力を注いでいるようです。

成分としましては、コラーゲン(動物にとっては、建物でいえば骨組みにあたる細胞の土台のような役割を果たしている繊維状のタンパク質です)、ヒアルロン酸、セラミドという肌の保湿に関連深いものが目立って見られますが、アスタキサンチンが注目の的になっていることもあり、赤い色の若返り化粧品が多くなってきています。